プロフィール

ヴィシュヌ。

Author:ヴィシュヌ。
【生息地】
世田谷寄りの川崎

【特徴】
カレーとパンとスイーツ大好き!
とくにインド贔屓。
とりあえず美味しいお料理とお酒があればゴキゲン♪

コメント、TB大歓迎です!
ただし、記事の内容と全く関係の無いものや、他者に不快感を与えるものは削除させて頂く事もありますのでご了承下さい。

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2010.03.31    カテゴリ:  カレー@世田谷区 

   cafe green ginger(祖師谷大蔵)☆生姜カレーセット&スイーツ

長い冬眠から目覚め、ジワジワとフットワークが軽くなってきたヴィシュヌ。

他の方のblogやテレビ、雑誌、歩いていて気になっているお店も
徐々に探検していこうかな~と。

で、観劇@新宿の前に小田急線に乗り、祖師ヶ谷大蔵でぶらり途中下車

   そしがや

ウルトラマン商店街をまっすぐ進み、ふれあい公園を通過、
左手にファミマが見えたら目的地はもう近く!
        うるとら

cafe green ginger
      ginger1.jpg

日々お慕い申し上げております、な~ごお姉さまオススメの生姜専門カフェです。

昼はカフェ、夜はバーというお店は、木のぬくもりを感じるL字形のカウンターのみ
(夜は別の方が担当されているので、生姜メニューは無いそうです。)

   ginger4.jpg

店主さんは笑顔が可愛いホンワカ癒し系
初めてでも、一人でも、まったりくつろげる落ち着いた大人の空間です。

お食事メニューは直球一品勝負。

「生姜カレー」 (サラダ・福神漬け・ドリンク付き) 1000円
   ginger5.jpg

チキンウイングがゴロンと1本。
出てきた瞬間から思いっきり生姜の香りが漂ってまいります~

右奥のクシュクシュッとした緑のお野菜は、プチベール
白菜の葉っぱが濃い緑になって、バラの様にまとまっている不思議なお野菜で
癖は全然無く、ほんのり自然な甘みで食べやすかったですよ。
帰宅後調べてみたら、ケールと芽キャベツをかけあわせて作ったお野菜だと判明。

   ginger7.jpg

カレーには、その名の通り刻み生姜がモリモリ
ココナッツミルクでマイルド&クリーミーに仕上げてあるものの
次第にピシバシと生姜パワーが胃を侵食。

でも、生姜のピリピリ感は、後を引くことなくスーッと消え
手先、足先からポカポカしてる事に気付くんです。

コレはかなり好きなカレーでした

カレーの美味しさに加え、さらにポイントUPだったのは、セットドリンク
生姜チャイやコーヒーだけでなく、アルコールも追加料金ナシで選べちゃうんです

店主さん&な~ごさんのblogに書かれていた
限定4本のニュージーランドのジンジャービール
ダメもとでお伺いしたら、ラスト1本をゲットできました
日々真面目に一生懸命生きていれば、たまにはイイコトがあるものですね

   ginger2.jpg

ビールというよりジンジャーエールのような飲みやすさなのに
アルコール度数は4.5%とありました。

炭酸&カレーでお腹いっぱいになってしまったので、生姜スイーツはお土産に。

「ジンジャーマカロン」 280円
   ginger10.jpg

程よくソフトな口あたりのメレンゲ。中には生姜のコンフィチュールとペーストが
生姜の美味しさがギュギュッと詰まっていて、極めて満足度の高い一品
生姜好き&マカロン好きなら死ぬまでに一度は食べるべし

「ジンジャーパウンドケーキ」 200円
   ginger8.jpg

厚みは約3センチほど。
しっとりきめ細かな生地からは、ちゃんと生姜の香りがして存在感をアピールしてます。

   ginger9.jpg

マカロン程の強烈なインパクトこそ無かったけれど、気が付けば完食。
あ~美味しかったな

ゆっくりとした時間を過ごしたいとき、またお邪魔したいなぁと思えるお店でした。

◆◇◆◇◆≪お店の情報≫◆◇◆◇◆
cafe green ginger (カフェ グリーンジンジャー)
住所:東京都世田谷区祖師谷4-25-2 1F
電話番号:03-6751-1226
営業時間:11:30-19:00(L.O 18:30)
店主さんのブログ:http://blog.livedoor.jp/cafe_greenginger/

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2010.03.28    カテゴリ:  スイーツ@藤沢市 

   埜庵 kohori-noan(鵠沼海岸)☆さくら氷で春を先取り!

正直それほどかき氷大好き~な人ではない
そんなヴィシュヌ。でも何度も足を運びたくなるほど
氷の美味しさに目覚めさせてくださった埜庵さん

前に頂いた白桃も超感動だったなぁ…

そんな思いを巡らせつつ、久しぶりに行ってきました

春のメニューはこんなでした

   menu.jpg

そして気になるのは、やっぱり季節限定のモノ。

「さくら氷」 800円
   sakura1.jpg

氷も練乳も、ほんのり優しい桜色 ココロが和みますね。

   sakura2.jpg

てっぺんには、白玉と宝石のようにキラキラした桜色のゼリー。

最初は練乳ナシでさくらシロップのかかった氷をいただきます。
とっても上品な道明寺が氷になったような味わい
口の中であっという間に溶けてしまうのがもったいない気が…(貧乏性

   sakura3.jpg

食べすすめていくと、中からも白玉&小豆が登場です。ヤッター
ヒトクチ、ヒトクチ、その味わいを噛み締めて美味しく頂きました。

今回は相方が一緒だったので、もう1品。

「恵抹茶みるく」 800円
   mattya1.jpg

お店のHPによると。。。
「恵」がついた抹茶氷は普通の抹茶氷とは作り方から根本的に違う”特製”だそう。
そう言われると一層期待が高まりますね~

   mattya2.jpg

濃厚な抹茶シロップをかけると、鮮やかな緑の氷に早変わり。
苦味が爽快!
期待をはるかに上回る感動的な美味しさです。
コレは今までの人生で食べた抹茶氷の中で間違いなくナンバーワンですね

   enoshima.jpg

食後は、湘南海岸公園をお散歩。江ノ島も随分行ってないなぁ…
寒い時期でも果敢に海に挑むサーファーさん達のお姿が多いことにビックリ

   enoshima2.jpg

遊歩道の傍らに停められていた、ボードを固定できるサーファーさん仕様ママチャリ。
自宅から自転車で海に通う生活。ママチャリといえども優雅ですなぁ~

◆◇◆◇◆≪お店の情報≫◆◇◆◇◆
 埜庵  kohori-noan
住所:神奈川県藤沢市鵠沼海岸3-5-11
電話番号:0466-33-2500
営業時間:11:00~18:00 (10月から3月は不定休)
定休日:月曜
HP:http://kohori-noan.com/index.php/module/Common/action/Index/


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2010.03.26    カテゴリ:  カレー@新宿区 

   想いの木(神楽坂)☆野菜のカレーやビリヤニで送別会

3月某日。
この春、新しい1歩を踏み出すため、東京からお引越されることになった
カレーなお仲間、さきちゃんの送別会を開催いたしました。

場所は、さきちゃんのご希望により、神楽坂 想いの木

2004年から昨年末まで築地で営業されていたCaliCali(カリカリ)さんが
その名も新たに神楽坂に移転し、2010年2月にオープンしたばかりのお店です。

      omoinoki2.jpg

神楽坂通り沿い「神楽坂上」交差点を過ぎてすぐ
パッと見からはインド料理店とは思えない、オシャレな看板がお店の目印です。

      omoinoki1.jpg

階段を登った先には、これまたオシャレな木の扉。勇気を出して開けてみると…

   omoinoki3.jpg

大人向けの落ち着いたカフェといった印象の店内。
神楽坂ってセレブな街なんだなぁ~と改めて実感しながらディナー開始
この日のディナーは、3500円(ドリンク別)のお任せコースです。

「パパド」
   omoinoki5.jpg

まずはコレですよね。お豆の粉で出来たカリカリ、サクサクのおせんべい。
日本では置いているお店が少ないインドビール、ゴールデンイーグルもありました。
香りが独特、やや甘い感じのするビールでした。

「シェフのおすすめサラダ」
   omoinoki4.jpg

インド的要素は感じられなかったけど。。。
手作りっぽい人参のドレッシングがとっても美味しかったです

「シーシカバブ」
   omoinoki6.jpg

鶏挽き肉にハーブやスパイスを混ぜ、タンドールで焼きあげたお料理。
インド風つくねといったイメージでしょうか。辛さは控えめ。

「バルワアール」
   omoinoki7.jpg

初めて食べるお料理です。
ジャガイモをくり貫いた器の中に、人参・玉葱・レーズン・カシューナッツなどが
ギッシリと詰め込まれてました。
インドの王族が食べてらっしゃるのかな~と思わせる上品な1品

「サグチキンカリー」
   omoinoki8.jpg

クリーミーなカレーの中には、フレッシュなほうれん草がイッパイ。
辛めに…とお願いしたところ、青唐辛子が増えた様子。
ピリピリ感だけがひたすら舌を直撃。
欲を言えば、もう少しスパイスのアレンジで辛さをUPしてくれると嬉しかったな。

「南インドの野菜カリー」
   omoinoki9.jpg

トマトベースにココナッツミルクの風味がきいた野菜カレー。
南インドのテイストをかなり日本人向けに上品にアレンジされている気がしました。
食べ放題の焼きたてナン (写真撮り忘れました) に合うカレーでした。

もう1品写真を撮り忘れたのは、予約の際にお願いしてあった大地の恵みカリー
メニューの説明には
「筑後平野産自家製野菜と築地市場で仕入れたオニオンベースの野菜カリー」とありますが、不覚にもどんなカレーだったか、鮮明には思い出せず。。。
(誰か写真見せてください)

「ハイドラバディ ベジタブルビリヤニ」
   omoinoki10.jpg

オシャレな釜飯風のお鍋で炊き上げたビリヤニ。
お米は高級感のある長粒米。スパイシーな香りが良かったですね~

ヴィシュヌ。が普段行くことの多い現地っぽさが魅力のお店とは異なり
イタリアンやフレンチのように、洗練されたインド料理を提供されているお店でした。
ワインを飲みながら、ゆったりとデートで利用するのもアリかと。



連日の送別会でお疲れだった、さきちゃんにも笑顔が見られたので何より

好奇心旺盛なさきちゃんには、これまでカレーだけじゃなく
トルコ料理、中華料理、日本酒などなど美味しいモノを沢山教えて頂きました。
ホントに楽しい思い出がいっぱいです~ありがとう

新天地では、カレー・ラーメン・うどん・礼儀正しいスポーツ青年・だるま?
そして、お仕事でも益々のご活躍をお祈りしております。

お引越といっても、東京は日帰り圏内なんですから、これからも遊んでくださいね~

◆◇◆◇◆≪お店の情報≫◆◇◆◇◆
想いの木 
住所:東京都新宿区神楽坂5-22 2F
電話番号:03-3235-4277
営業時間:ランチ 11:30~15:30(L.O.15:00) ディナー 17:30~22:30(L.O.22:00) 
定休日:無休
HP:http://www.omoinoki.com/

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2010.03.25    カテゴリ:  パン@豊島区 

   オートマンダイナー(池袋)☆梅じそササミチーズバーガー

人気も定着し、食の1ジャンルに位置づけられているグルメバーガー
カロリーを気にしつつも、時々無性に食べたくて理性が抑えられなくるんですよね~

以前から気になりつつ、行ってなかったオートマンダイナー
川越に本店があり、池袋は都内1号店。

池袋という立地は、普段の行動エリア外なので積極的に動けなかったのですが
先日のカレーパーティー@コルリでオートマンの常連さんであるトリコちゃん
とお話していたら、もうガマンできず、ついに重い腰を上げました

   オートマン1

元気の出る?!居酒屋さん&インドカレー店の華やかな看板のあるビル2階。

   オートマン2

テーブル席、ボックス席もあるから、一人でも数人でも大丈夫!

そして、この日のお目当ては、世間の流行を意識し遅ればせながら最近始めたTwitterで先行告知されていたゲリラバーガー第5弾!

   オートマン3

その名も。。。
「梅じそササミチーズバーガー」 1170円

   オートマン4

春の桜を思わせるピンク色が梅じそのソースです。パ~ッと華やかになりますね
まだ日が沈まぬうちでしたので、ビールは自粛し、ジンジャーエールで

上からのショットはこんな感じ

   オートマン5

ほんのり焦げ目のついたバンズの焼き加減もイイ感じです いただきま~す

   オートマン6

この本能丸出しの断面を見れば、ヴィシュヌ。がどれだけ夢中でガッツリ食べたかをお分かり頂けるかとww
梅じそソースを単品で舐めたら、ややしょっぱい気がしたけど(当たり前か)
ササミのフリットにはベストマッチ
肉汁がジューシーなパティやチーズ、お野菜達&ササミをを全部一気に食べると
くどさが無く、本当にいいバランスでした

美味しいバーガーのおかげで、自分の感覚的に池袋が近くなった気がします(笑)
今度はスタンダードなメニューも食べたいし、バーガー以外の充実したサイドメニュー
を囲んでパーティーするのもいいなぁ~

◆◇◆◇◆≪お店の情報≫◆◇◆◇◆
Oatman DINER / オートマンダイナー 池袋
住所:東京都豊島区池袋2-13-3 佐藤ビル2F
電話番号:03-3981-9670
営業時間:ランチ 11:30~15:00(L.O 14:30)
 ディナー 17:30~23:30(L.O/FOOD 22:30 /DRINK 23:00)
定休日:年中無休(年末年始除く)
HP:http://ikebukuro.oatman-diner.com/index.html

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2010.03.23    カテゴリ:  カレー@渋谷区 

   coruri/cafe 家【コルリカフェ】(代々木上原)☆ココロも体も温まるカレーパーティー

世間では、カレー本は大体夏に出版され
秋~冬は肩身が狭いと思われがち?!な気がしますが…
カレー好きには季節なんて全く関係ナシ!
四季それぞれの素材で楽しめちゃいますからね

暴風が吹き荒れた連休初日の夜、かりんさんからお誘いを頂き
代々木八幡、代々木公園、代々木上原、3つの駅から徒歩圏内にある
とっても素敵なカフェ、コルリさんでのカレーパーティーに参加しました

   sIMG_4363.jpg

お店に入るなり、テーブルの上にはパンの山。
一瞬会場を間違えた?と自分を疑いそうになるも、まだそこまでボケてません
参加者のひとり、ピエールさんからの差し入れでした。(ありがとう!)

   sIMG_4364.jpg

当日は10名で貸切。食後のチャイorコーヒー付で3000円のコースです。
野菜いっぱいのメニューを見ただけで、期待が高まるヴィシュヌ。

「コルリサブジ」
   sIMG_4365.jpg

よぉ~く煮込まれたキャベツ&オクラ
スタート1品から大好物の組み合わせでめっちゃ感激
キャベツの甘みも出て、優しいながらもスパイシーでちゃんとサブジしてました。

「カレー豆腐」
   sIMG_43691.jpg

10人分がドカーンとル・クルーゼのお鍋で登場
アツアツのお豆腐、煮崩れしてトロッとなったじゃがいも
パクチーもタップリで美味しい~
体の芯から温まり、ココロもホッとするお料理でした

「黒豆と緑豆の豚バラカレー」
   sIMG_43721.jpg

固めのホクホクしたお豆の食感がたまらなくいいんですよ~
豚バラの出汁もよく出ていて、味にコクと深みをプラスしています。
食べ進めるうちに辛さもジワジワ~さらに体がポカポカに

「うずまきカリフラワーの酸カレー」
   sIMG_43741.jpg

緑のとんがったお野菜は「ロマネスコ」カリフラワーの一種だそうです。
初めて見ました なんとも面白い形ですよね~
お味はカリフラワーとブロッコリーの従姉妹といった感じでしょうか。
トマトの酸味あふれる、爽やかな辛さのカレーにピッタリの素材でした

合いがけのカレー、両方をマゼマゼしても美味しくいただけましたよっ



このblogには一度も書いてませんでしたが、実はコルリさんへの訪問は3度目。
日替わりの独創的なカレーが魅力の本当に居心地のイイお店なんです
一人で本を片手にお邪魔して、カレーの後でスイーツも食べてゆっくり過ごすのもよし
パーティーでワイワイ語りながら美味しいカレーを味わうのもよし
ますますハマッてしまいそうな予感です

名幹事のかりんさん、そしてご一緒して下さった皆さん、ありがとうございました

◆◇◆◇◆≪お店の情報≫◆◇◆◇◆
coruri/cafe 家  (カフェ コルリ)
住所:東京都世渋谷区元代々木町9-6-3F
電話番号:03-5790-9990
営業時間:火~土曜 ランチ 12:00~14:00 ディナー 18:00~23:00
日曜 12:00~21:00
定休日:月曜
店主さんのブログ:http://coruricafe.exblog.jp/

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2010.03.21    カテゴリ:  スイーツ@新宿区 

   タカノフルーツパーラー本店(新宿)☆タイマンゴーパフェ

春が近づくと。。。
イチゴをはじめ、大好きなフルーツがどんどん出てきて、街中誘惑だらけ

新宿の紀伊國屋ホールで久々にマチソワ(昼&夜の観劇)した合間に
タカノフルーツパーラーでおやつタイム。
新宿高野というと、いつもタカシマヤの中にある店舗へ行ってしまうので
本店はお初です。
ビルの5階にある広々としたお店は、パーラーとフルーツバー(バイキング)
二つのコーナーに分かれていました。
それほどガッツリな気分じゃなかったので、今回はパーラーへ。

「桜のパフェ」や「ひのしずく苺のパフェ」と悩んだ結果、選んだのは・・・

「タイマンゴーパフェ」 1680円
       sIMG_4199.jpg

3月限定”旬のおすすめパフェ”のひとつです。
グラデーションがとってもキレイ
白いのはココナッツのブラマンジェでした。クリーミーで美味

   sIMG_4202.jpg

そして、主役のマンゴーは花びらのように美しくカットされています。
果肉はまった~り&超ジューシー
マンゴーシャーベットと交互に食べると、両方の美味しさがさらに引き立つ感じ。
まさに、至福のヒトトキでございました

(備忘録)
それにしても、紀伊國屋ホールの椅子は何故にあんなにも座り心地が悪いんでしょうか。。。
さすがに一日6時間あの椅子に座るのはキツカッタ

◆◇◆◇◆≪お店の情報≫◆◇◆◇◆
タカノフルーツパーラー本店
住所:東京都新宿区新宿3-26-11
電話番号:03-5368-5147
営業時間:11:00~21:00 (L.O. 20:30)
HP:http://takano.jp/honten/recommend.html

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2010.03.20    カテゴリ:  パン@長野県 

   天然酵母kune・kune(松本)☆トマトフォカッチャ~松本パン巡り②~

松本パン巡り2軒目は、天然酵母 kune・kune
(1軒目の記載日へのツッコミはご容赦くださいませ

ネットでの事前リサーチによると、ホシノ天然酵母、鹿児島の洗双糖、沖縄粟国の塩
など体に安全な素材にこだわっているパン屋さんとのこと。

   kunekune2.jpg

市の中心部からアルプス公園の方へ向かう途中の住宅街の中にありました。
クリーニングの看板が目立ち過ぎて、最初は気付かず前を素通りしちゃいました

   kunekune1.jpg

至ってシンプルで、とっても素敵な店内

   kunekune3.jpg

パンが並べられている木の箱も趣があります。
こういうセンス、憧れますね~

11時オープンと聞き、お昼をちょっと過ぎたあたりでお邪魔したのですが
もうかなりのパンが売り切れていました
期待に胸を膨らませ、買って帰ったパンたちはコチラ

「トマトフォカッチャ」 370円の半分(185円)
   kunekune4.jpg

友達と半分ずつのカットにも快く応じて下さいました。

   kunekune5.jpg

中まで真っ赤
少しトーストすると、トマトの香りがさらに広がりました。
塩気も強すぎず、ちょうど良い匙加減です

「食パン」 320円の半分(160円)
   kunekune7.jpg

シンプルなお店だからこそ、シンプルなパンを味わいたい~
美味しそうなミミへの欲望が抑えきれず、コレも友達と半分ずつ購入しました。

   kunekune8.jpg

天然酵母ならではの酸味&もっちり感がめっちゃ好み

   トリュフバター

トリュフバターを軽くつければ、朝からセレブ気分なトーストの出来上がり
(バターは以前DEAN & DELUCAで買ったものです。)

「シナモンロール」 320円
   kunekune6.jpg

ずっしり重いシナモンロールは最高のおやつ
家族にも大好評で一瞬でその姿が我が家の食卓から消えてしまいました。

マフィンやタルト、ケーキ類もありました。今度はチャレンジしたいなぁ…

◆◇◆◇◆≪お店の情報≫◆◇◆◇◆
天然酵母 kune・kune
住所:長野県松本市宮渕2丁目1−1
電話番号:0263-36-2456
営業時間:11:00~
定休日:水曜

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2010.03.06    カテゴリ:  カレー@大田区 

   南インドダイニング(武蔵新田)☆ジーラライスandマトンカレー

お腹いっぱいのミールスをはじめ、美味しいインド料理をいただける中野区の名店
南印度ダイニング が先月2号店をオープンしたという情報を聞き
やって来たのは、東急多摩川線 武蔵新田

   musashinitta.jpg

駅から歩くこと約2分。環八沿いにお店がありました

   gaikan.jpg

店内は、4~6人がけのテーブル席が5つ
広すぎず、狭すぎず、適度にくつろげる感じのスペースです

初来店でもホッとさせてくれる優しい笑顔のシェフは
中野の1号店の店主ダスさんの従兄弟にあたる方だそうです。

オープン期間限定(3月10日まで)の嬉しいサービスで、生ビールが200円
(ランチタイムなら150円!)
こりゃ飲むしかないぞ~ってことで、とりあえずおつまみをオーダー。

「ワダ」
   wada.jpg

出来立て熱々のワダは、お豆がホクホクで美味しい~
マスタードシードやチリを入れたスパイシーなケチャップをつけて。

「ペッパーチキン」
   pepperchiken.jpg

お肉の旨味を逃がさない、ちょうどイイ焼き加減が嬉しいっ
そして、シンプルな美味しさは、言うまでも無くビールとの相性抜群

「マトンカレー」
   curry.jpg

色々なスパイスがミックスされ、食欲をそそられる香りに胃がキューン
ライスでもナンでもチャパティでもOK、オールマイティなカレーでした。

「ジーラライス」
   jira.jpg

ヴィシュヌ。の大好物のひとつ、ジーラライス
たっぷりのクミンシードにアーモンド、お米のパラパラ具合もまさにストライク

「ラッサム」
   rassam.jpg

胡椒の効いた酸っぱいトマトのスープです。
カレーリーフもしっかりと入っていて、風味がとっても良かったなぁ~


基本的にグランドメニューは1号店と同じでしたが、メニューの一番後ろに
1号店では見かけたことの無かった「薬膳カレー」の文字が
美肌、疲労回復など、それぞれの効能に合わせたハーブを入れたカレーたち。
その種類は、3ページにわたっています。
中でも気になったのは、痛風に効くカレー。
なにゆえ痛風??需要は一体どのくらいあるのでしょうか???

これらの薬膳カレーは近日デビュー予定とのこと。再訪しなくっちゃ

◆◇◆◇◆≪お店の情報≫◆◇◆◇◆
南インドダイニング 武蔵新田店
住所:東京都大田区矢口1-7-9-106
電話番号:03-3756-7647
営業時間:ランチ 11:30-15:00(L.O 14:30) ディナー 17:30-23:00 (L.O 22:30)
定休日:不定休
お店のBlog:http://ameblo.jp/southindiandining/

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2010.03.03    カテゴリ:  カレー@台東区 

   アーンドラ・キッチン(御徒町)☆衝撃的なビリヤニとの出会い!

山手線の円の上半分は、まだまだ未知のエリアだらけ
御徒町での下車は人生初のヴィシュヌ。です

あ、ちなみにコレは既に去年の話。
しばらくは時系列全く無視で印象に残っているモノを載せていく予定です。

この日のお目当ては、勿論カレー
JR御徒町駅南口を出て、松坂屋が右後方になるよう線路沿いに歩くこと約2分。
昨年の夏にオープンしたアーンドラ・キッチン
インドの南東、アーンドラ・プラデーシュ州のお料理をいただけるお店です。

   s200911-12 221

白やパステルカラーを基調とした明るい店内だから
女子ひとりでも大丈夫

   s200911-12 229

普通に手でお料理を召し上がっているお客さん達を横目に・・・さぁ、食べまくり~

「マトン ヴェプドゥ」 1190円
  s200911-12 230

細かく割かれたマトンのココナッツ炒めです。
舌が絡まって一回じゃ言えないメニューだけど、味は抜群

見た目よりも全然オイリーじゃないし、マトンの臭みも気にならないと思います。
ちょっと濃い目の味付けなので、ご飯と一緒に食べたい感じ

「マサラ・ドーサ」 1150円
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スパイスをブレンドした米粉で作られたドーサは、とんがり三角で可愛いっ
パリパリ&モチモチ、どちらの食感も楽しめちゃう嬉しい一品です

「タンドゥーリ・ゴビ」 720円
   s200911-12 233

香ばしく焼かれたカリフラワーに合せるのは
ミントをはじめとする様々なスパイスに、少しだけマヨネーズを加え
酸味とクリーミーさを出したソース。

さっぱりとしてるから、パクパクと箸が進みますよ~

「トマト・パップー」 950円
   s200911-12 267

メニューの説明には「アーンドラ風トマトと豆の田舎スープ」
とあったので、真っ赤なトマトスープが出てくると思いきや、嬉しい裏切り発生

   s200911-12 269

ベースとなる豆カレーにトマトプラスしたサラサラスープカレーが登場
バスマティライスにスープカレーをかけ、カシューナッツの粉とギーをふりかければ
さらに美味しく変身まるで魔法ですよ~コレは。(写真の左手前です)

しっとり&ムチムチなチャパティと一緒に写真奥に写っている2種のカレーは・・・

「パーラク・パニール」 1050円
   s200911-12 262

フレッシュなほうれん草がモリモリで鉄分いっぱいのカレー。
あっさりした中にも旨味がたっぷり詰まってました

「フィッシュカレー(鮭)」
   s200911-12 259

カレーになるべくして海からはるばる生まれた川に戻ってきた鮭さんが
こんな姿に生まれ変わってくれました

やや塩気が気になりましたが、バスマティライスにからめれば
程よいコクが味わえました。

久しぶりに南インド料理に感動~
この時点で満足度は既に180%に達していましたが。。。

ここで、誰一人予想していなかったサプライズ

「チキンビリヤニ」 1490円
普段は土曜日のみのメニューになっているビリヤニですが、
アーンドラキッチンの姫 里美ちゃん がシェフにお願いして下さったたおかげで
平日にもかかわらず頂くことができました。(里美ちゃん、ありがとうございました

   s200911-12 273

山盛りのビリヤニを前にふざけた質問をする関西人な某おじいちゃん

『コレって一人一皿ですよね?』

店員さんはイチミリの笑いも浮かべず真顔で

『はい』

えっ?
もしかして…マジですか

あっけにとられているうちに、テーブルの上にはビリヤニの姿がズラリ

ん??? この光景、どこかで見たような…

いつも沢山のパフェを並べて撮影するパフェの女王の血も騒ぐというもの
アングラホストの制止を振り切り、真ん中に寄せて撮影開始

   s200911-12 277

いやぁ~実に圧巻な光景でした。
ホールスパイスがたっぷりで香りがとっても良く、お味もめっちゃDELICIOUS
ただし、油断してるとスパイスをガリッとやっちゃうから要注意です

   s200911-12 285

フレッシュなライタ(=ヨーグルト)をたっぷり掛けて食べるのが最高に好みでした
しか~し、さすがのヴィシュヌ。も一皿全部を平らげることは出来ず
しっかり持ち帰って、翌日のランチでも美味しく頂きました。

安くて美味しくって、野菜も沢山味わえるインド料理、やっぱり素晴らしいですねっ

◆◇◆◇◆≪お店の情報≫◆◇◆◇◆
アーンドラ・キッチン
住所:東京都台東区上野3-20-2 水野ビル B1F
電話番号:03-5818-6564
営業時間:11:00~15:00 17:00~22:00 (L.O 21:30)
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