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ヴィシュヌ。

Author:ヴィシュヌ。
【生息地】
世田谷寄りの川崎

【特徴】
カレーとパンとスイーツ大好き!
とくにインド贔屓。
とりあえず美味しいお料理とお酒があればゴキゲン♪

コメント、TB大歓迎です!
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2008.11.30    カテゴリ:  フレンチ 

   ドミナス(荻窪)☆ジビエ料理に初挑戦!

 sIMG_4321.jpg    sIMG_4337.jpg
荻窪でジビエ料理を楽しむ会に参加してきました。

事前にジビエを食べることを友達にメールしたら、タイプミスと思われたらしく
地海老ですか?と珍返信
じえびじゃなくって、じびえですってbikkuri01

ジビエとは・・・狩猟による鳥獣肉のこと。英語ではゲームミートとも言うそうです。

我々日本人にはあまり馴染みがありませんが
もともと狩猟民族な西洋人の食文化には、深く根付いているジビエ。
フランスなどでは狩猟時期になると、食肉店の店先やマルシェで
当たり前に毛がついたままの狩猟肉が売られているとか。

前置きが長くなりましたが、とにかくイロイロ食べましたよ~食事

「前菜4種」
   sIMG_43432.jpg

まずは、スパークリングワインで乾杯し、見た目も美しい前菜をいただきま~すらぶ太ハート
一番奥が豚肉のテリーヌ、荒びきでお肉の食感や脂身の旨味を残してました。
パンの手前に見えるのが、豚肉のリエット
こちらはパンに合わせたペースト状の優しい味でした。
手前左は見ての通り、ワインのお供の定番スモークサーモン
そして手前右は、ジビエらしい鹿肉のスモークです。
癖の無いローストビーフのような味わいがイイですね↑

         sIMG_4344.jpg     sIMG_43452.jpg

グリーンサラダバケット 
この日食べた中では、警戒したり、ドキドキすることなく食べた貴重な2品でしたうしし 

「蝦夷鹿のロースト」 
   sIMG_4349.jpg

お肉が柔らかくって、ジューシーで、美味しい~笑い。
臭みを消す為に人参とりんごのピューレが添えられてます。
もともと臭みは気にならなかったけど、ピューレと一緒だと爽やかな美味しさです。
血を使ったソースと聞いてビックリでしたが、コレがまた濃厚で美味グッ
残ったソースはパンにつけて、最後まで満喫しました。

「猪の煮込み」
   sIMG_435022.jpg

やや固めの存在感のあるお肉。
上品に煮込まれているので、言われなければ猪とは気付かないかも。
下のマッシュポテトのように見えるのは、珍しい芽セロリのピューレでした。

「鶉(ウズラ)のロースト」
   sIMG_4353.jpg

ジビエも中盤、徐々に本格的なお料理が登場です。
柔らかく鶏に近い食感ですが・・・
今まで味わった事の無い、何とも言えない後味が残ります。

昔、焼き鳥屋さんで食べたウズラとは全然違いますね~
あれは養殖!?、今回食べたのは天然モノって感じでしょうか。

「山鳩のロースト」
   sIMG_435622.jpg

お皿がやってきた瞬間から、独特の匂いが鼻をつき・・・強敵の予感汗1
身の締まったお肉、やはり癖のあるお味です。
こちらのソースにも血が使われ、コクがありましたよ。

「雷鳥」
   sIMG_435822.jpg

ついに真打登場ですjumee☆SaturdayNightFeverL
日本では、特別天然記念物に指定されている雷鳥。
食べていいの??? どうやら輸入物は食べられるようです。

胸肉はロースト、さらに癖のあるもも肉はソーセージにした一皿。
うっ、かなり強烈なアンモニア臭、いえいえ、ベルサイユ宮殿のお庭の匂いが・・・
ヴィシュヌ。は、ほんのヒトカケラを食べただけでギブアップ。
この匂いは、あえて熟成させ一番美味しい状態で提供しているそうです。
好きなヒトには、たまらないんだと思います。

「ワインカレー」
   sIMG_4362.jpg

8キロのカレーを作るのに、玉ねぎを8キロ、ワインを4キロ使うというカレー。
この日のお肉は、若鶏を使用してました。
カレーというより、ワインを食べているような感覚。
欧風カレーとも違う、これはもうこのお店のワインカレーですね。
個人的には、カレーとしてはイマイチだと思ってしまいましたが・・・(ゴメンナサイ)
ワイン好きな方なら、チャレンジする価値あるかもです。

今回は、貸切で食べてみたいモノをリクエストし、お料理が一人5000円
一緒に美味しい赤ワインのボトルを何本か空け、飲物がプラスで一人3000円

決してお安いとは言えませんが・・・めったに食べる機会の無いジビエ
みんなでイロイロな味をシェアできたのは、貴重な経験になりました。

この日の為に、何度もお店に通い綿密に打ち合わせをしてくださった、さきちゃん。
そして、楽しい時間をご一緒してくださった皆さん、ありがとうございましたLOVE

ちなみに、今の時期はこんなコース絵文字名を入力してくださいやってます。

   sIMG_43392.jpg

カウンター席もあり、女性一人でワインとオードブルで軽く1杯という利用もOK。
素人ヴィシュヌ。の質問にも、優しい笑顔で答えてくれた店員さん。
通えばワイン通になれそうなステキなお店でした。

◆◇◆◇◆≪お店の情報≫◆◇◆◇◆
荻窪 ドミナス 
住所: 東京都杉並区荻窪 5-16-23 リリーベル荻窪B1F
電話番号:03-3220-2888
営業時間:18:00~25:00
定休日:日曜・祝日
HP:http://www.dominus.jp/

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だったよねw。
かなりクセのあるものもあったので、
ものすごく好みが分かれると思うけど、
自分的には、最後の2品以外は、美味かったw。
まあ、一度はね。何事も経験ですww
ジビエのフルコースとは、珍しいですね!
山鳩に雷鳥は、さすがに食べたことないです。
ワインカレーも、一口は食べてみたいかもw

何故か福井県に住んでた頃、鹿・猪・鶉に加えて熊肉も食べた経験があったり。……何故だ。
普通に軽トラの後ろに撃ち取られた熊さんがゴロンとしてるのも見てましたね。
うちの2軒隣さんが仕留めてましたから(汗
前半は結構余裕をかましていたら、最後はスゴイことに(*o*)
何でもそれなりに食べられる人間だと思っていたのですが・・・
ワタシもまだまだ未熟だな~と実感させられました。
一度の食事でこれだけ衝撃を受けたのは初めて!!!
恐らく一生忘れられません。
楽しかったです~ありがとうございます♪
軽トラの荷台に熊が乗ってるとは、想像するだけでスゴイ光景ですね。
もしも、その熊が目覚めたら・・・ありえないけど恐ろしいっ(>_<)
熊はやっぱりお鍋で食べるのかしら?
生きているうちに、一度はチャレンジしておきたいですね。






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